撥水道場 すべての車に輝きを

すべてのクルマに輝きを

「全てのクルマに輝きを」撥水道場はこうして誕生しました。

弊社は1964年の創業以来50年以上、自動車鈑金・塗装をメインとして事業活動して参りました。
近隣のお客様や企業様に支えられ、地域に根付いたトータルカーサービスを展開しております。

今から10年以上前、鈑金修理でご依頼いただいた近隣のケミカル開発会社の社長様とお話をさせていただく機会がありました。
それまで当社では、車検でお預かりしたお車の納車前には、必ず洗車をして固形ワックスで仕上げていましたが、拭き取りが重たいので作業に時間がかかるのが難点でした。
その事を相談すると、
「ワックスよりも使いやすいものがあるよ」
とおっしゃり、1本のサンプルを頂きました。
その1本のサンプルが、撥水道場誕生のきっかけとなりました。

最初の試作品誕生。そして問題点と改善の日々。

頂いたサンプルは、ワックスよりも塗りやすく拭き取りも軽い、液体ポリマーでした。
このポリマーのおかげでずいぶんと作業が楽になり、短時間で仕上げることができるようになりました。
しかし効果持続期間は半年~1年ほどでなくなる為、もっと耐久力のあるポリマーがあればいいのにと思うようになりました。
 これまでボディコーティングを施工してきた業者様やカーオーナー様とお話をさせていただきましたが、
「施工に神経を使う」
「施工後雨染みができ、落ちない」
「すぐに撥水力がなくなり、コーティングが持続しているのかわからない」
等、現在のコーティングに満足していないという声をたくさん聞きました。
 そこで、このポリマーのように扱いやすく、雨染みもできにくく、撥水力が長期間持続するコーティング剤はつくれないかと思い、ケミカル開発会社に相談しました。
開発者は、私達のコーティング剤に望む想いをくんでいただき、時には
「そんな何もかも完璧な製品は、作れないよ」
とおっしゃりながらも試作品をいくつも作ってくださり、機械テストだけではなく実車でも長い年月をかけてテストを繰り返し、ようやく納得のいくコーティング剤が完成しました。

初代「ハイブリッドコートZERO」誕生

コーティング事業といえば、高い技術力をもった職人の養成、埃の入らない専用ブースを構える、等の必要があることから、導入には敷居が高いと思われていましたが、鈑金塗装業者や整備業者でも簡単に取り入れられるような、扱いやすくリスクの少ないボディコーティング剤を目指しました。
「ハイブリッドコートZERO」は、ボディショップ職人が現場で長年培ってきた知識や経験を基に、研究開発者と5年以上かけて共同で作り上げた、集大成のボディコーティングです。
「高価なボディコーティング」という位置付けではなく、
「長期間、愛車を容易に美しく維持するためのアイテム」
という位置づけで開発し、作られた製品です。

さらなる試行錯誤と進化した「ZEROシリーズ」

その後ボディコーティング剤は、艶と輝きが増した2層コーティング「ハイブリッドコートZEROプラス」も誕生し、現在ではどちらも人気商品となっております。
ボディコーティング剤の他には、ウィンドウコーティング剤やガラスのウロコ洗浄剤等、撥水道場オリジナル製品を「ZEROシリーズ」としてラインナップしております。
 撥水道場のこだわりが詰まった製品を、自社で使うだけではなく、より多くの人に知ってもらい、使ってもらいたいとの思いから、現在は積極的に全国の展示会に出向き、実演を行っております。
また、全国の皆様に気軽に購入し使っていただけるよう、ウェブショップでの販売もさせていただいております。
 今後もより良い製品づくりを目指し、皆様のお力添えができればと思っております。