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「うま次郎」の取り付け方(リヤアングル・馬・荷受け)

2018.04.12

撥水道場では、軽トラックの荷台架装品を販売しております。
当社の職人が部品を制作して全国のみなさまへお届けし、取付けはご自身でやっていただけます。

トラックを持ち込み外注で制作してもらうより、自分でできることは自分でやって、低コストで仕上げることができます。

 

前回の記事
トラック架装品「うま次郎」の通販はじめました

 

 

【入っているもの】
●差し込み棒 2個(高さ900mm)
●棒受け 2個
●ネジ切り鉄板 2個
●カシメナット 4個
●ビス 8個
●スプリング 8個
●ワッシャー 8個
●共色(補修用)
●取扱説明書

※ドリル・ハンドナッター・レンチ(13mm)・木材(実寸を計測)・マジックペンは各自でご用意ください。

 

全長 約90cm
重量 約9kg

 

【取付け方法】

(1)棒受けの取り付け位置を決める。
チェーンの場所を避けて垂直に付くように、マジックで印をつける。
※L型スケールを立てかけると測りやすい。

 

(2)あおりの下側が狭いので、下側センターに穴が開くよう、下側から位置決めをする。
※画像はあおりを開いた状態。センターに穴を開けにくい場合は、棒受けの穴をドリルで広げて合わせてください。

 

(3)あおりを開き、印を付けた箇所をドリルで穴を開ける。(左右計8箇所)
※あおり上側8.5mm〜10mm、下側11mm〜11.2mm

 

(4)あおり下側は、ハンドナッターを使用してカシメナットを取り付ける。

 


(5)あおり上側は黒いカバーを外し、ネジ切り鉄板を差し込んでビス止めする。

 

(6)棒受けの荷台取り付け完了

 

(7)差し込み棒を差し込む。
※差し込み棒の高さは約900mmです。お好みの高さに調整(切断)してご使用ください。

 

(8)木材を装着し、完成です。
※木材は、差し込み棒装着後に実測し、ご用意ください。(8cm角推奨)

 

※ガタつきが気になる場合は、棒受けに穴を開け、タップでネジ切りをし、ビスで固定してください。

 

【注意事項】
● 本製品は、三菱・ミニキャブ(DS16T型)をモデルに制作しております。
 現行モデルの
・スズキ・キャリー(DA16T)、
・日産・クリッパー(DR16T)、
・マツダ・スクラム(DG16T)、
・スバル・サンバー(S500J)、
・ダイハツ・ハイゼット(S500P)、
・トヨタ・ピクシス(S500U)
 にも取り付け可。
 車種・型式が違うと適合しない場合がありますので、事前にご確認ください。
 車種・型式が違うお車への取付は、自己責任にて行ってください。

● 工程(3)は、小さい径(3mm位)から大きい径へと順にドリル刃を変えながら穴を開けてください。

● 完全手作り品の為、ビスの位置など多少の誤差が発生する場合がございますのでご了承ください。

● 補修用塗料を使用している為、輸送時やビスの締め付け時等に、塗装やシーリングの割れ・剥げ・傷などが発生する場合があります。気になる場合は、同梱している共色を筆やエアーガンなどで塗り、補修してください。(エアーガンを使用する場合は、共色とウレタンシンナーを1:1の割合で希釈してご使用ください。)塗料のトラブルによる返品は、ご遠慮ください。

● 製品色は、オートカラー標準配合に基づくものです。車輌の製造場所や製造年月により、色合いが異なる場合があります。

● 車体色が異なる場合は、追加料金にて塗装色の変更も承ります(要問合せ)。ご自身で筆や刷毛で塗られる場合は、製品に同梱する共色をご希望の色に変更させていただくことも可能です(追加料金なし)。ご注文時にカラーコードをお知らせください。

● 積載物によりルーフに傷やへこみが発生する恐れがありますので、使用時には必ず走行前に安全確認をしてください。

● 荷物を積載する際は、ロープで縛って落下しないようにしてください。荷物を積載しない場合は、棒受けと木材は外して保管してください。

● 京都陸運局にて保安基準に適合していることを確認済みです。

● 本製品を取り付け後のトラブルに関して、弊社は一切の責任を負わないものとします。

 

 

 

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撥水道場の架装実績~トラック荷台改造編~