撥水道場 すべての車に輝きを

WAXとコーティング、どっちがいい?

2018.07.02

展示会などでお客様とお話ししていると、

「ワックスをかけてるから、コーティングはいらない」

とおっしゃる方がおられます。

 

 

どちらも塗装面を保護し、美しい艶を出すことに違いはありませんが、

撥水道場では「コーティング」をおすすめします!

 

おすすめポイントその1

「効果持続期間が長い」

ワックスの主成分は蝋(ろう)である為、持続期間は1~2ヶ月程度。

コーティングはいろいろな種類がありますが、ガラスコーティングなら3~5年の持続力があります。

一度施工すると、こまめに塗り直す必要がないので、お手入れが楽になります。

 

 

おすすめポイントその2

「施工がかんたん」

ワックスを使ったことのある人ならわかると思いますが、塗りや拭き取りが少し面倒です。

拭き取る時に乾燥しすぎると、うまく拭き取れず、ボディに残ってしまったり、

一生懸命拭き取ったがために、小傷ができてしまったり。

それに比べ、コーティングは比較的塗りやすく、拭き取りやすいものが多いです。

 

 

おすすめポイントその3

「雨で流れ落ちない」

ワックスは成分が蝋である為、雨に当たると溶けだし、流れ落ちてしまいます。

ルーフに塗ったワックス成分が、窓ガラスをつたって流れ落ちる為、ワックス成分がガラスに付着してしまいます。

結果、ガラスに付いたワックス成分が油膜となり、雨天時や夜間にギラつきが発生し、見えにくくなってしまいます。

コーティングも含まれる成分により、劣化して流れ落ち、油膜の原因となりうるものもありますが、

ガラスコーティングは被膜が固く、油成分も入っていないので、雨で簡単に流れ落ちるといった心配はありません。

 

 

おすすめポイントその4

「汚れが落としやすい」

ワックスでは汚れを落としやすくする効果は見られません。

逆に汚れが付着しやすくなったり、付いた汚れが落としにくくなったり。

コーティングは(ガラスコーティングの場合)固い皮膜でボディをガッチリガードするので、

被膜の上に乗った汚れは、簡単に落とす事ができます。

コーティングをしたら、洗車は必要ないわけではありませんが、

軽い汚れなら雨で流れ落ちることもありますし、

シャンプーを使用しなくても水洗いだけで落とせたり。

(油性の汚れも付きますので、シャンプー洗車も定期的に必要です)

 

 

ワックスもコーティングもいろいろな製品が出ており、使いやすいものもあれば使いにくいものもあるかと思います。

使い慣れたものや個人の好みもありますので一概には言えませんが、これまでワックスしか使ったことのない方は、一度コーティングを試されてはいかがでしょうか。

 

撥水道場では、初めての方にも使いやすいコーティング剤を取り扱っております。

 

 

こちらの記事にも詳しく書いています。

ボディコーティング、それぞれの特性