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「うま次郎」に木材を付属していない理由

2018.08.02

長尺物の積載時、落下防止対策に有効な「うま次郎」

キットで付属しているものはこちら↓

 

取付け完成画像はこちら

 

差し込み棒に、8cm角の木材を装着して完成なのですが、
販売するキットには木材は付属しておりません。

何故かといいますと、「うま次郎」を主に使用される方は建築関連業や造園業の方が多いかと思われます。

そういった業種の方は、ご自身で木材の調達が可能ですよね。

強度や耐久性を重視されるのか、価格を重視されるのか、積載するものにより、重要視する項目は変わってくると思いますが、ご自身で納得するものを選んで装着して頂けます。

キットに含めると重量も重くなり、配送料も高額になってしまうことも理由の一つですが、
好みの材質の木を使っていただけることが主な理由です。

 

 

 

車を乗り換えても、棒受けが車体に適合すれば、乗せ換え可能です。

長年使って錆も出ていますが、木材もしっかりしており、まだまだ現役選手です(笑)

 

他社ではスチール一体物の製品もあるようですが、木材を使用した「うま次郎」は当たりがソフトで積載物に傷が付きにくいのと、滑りにくいので落下防止対策にも大きく貢献しています。

 

 

 

長い資材を積載していると、落下予防対策はもちろんのこと、高さにも気を配る必要があります!

 

昼食に立ち寄った店舗の駐車場、高さ制限があることもしばしばですよね。

(餃子の王将上鳥羽店)

 

 

(鶴喜そば上鳥羽店)

 

 

市街地では、駐車スペースが建物の地下にあるお店、結構多いです。

車によっては、停められないんですよね(´;ω;`)

 

 

「うま次郎」を取り付けて積載すると、高さ制限のある駐車場でも停めることが可能になります。

(※撮影用のイメージ画像です。実際は鉄棒が車体から10%以上はみ出ているので、走行すると道交法違反になります。)

 

 

高さ制限のあるトンネルも、

 

 

余裕で通過できます。近道を通ることもできますね。

(撮影時は積載物の固定をしていませんが、実際はしっかり固定をして走行してください)

 

 

先日道路を走行していると、こんな車両を見かけました。

しっかりと固定はされているようですが、「うま次郎」があれば、より楽にしっかりと積載できますよ。

 

 

トラックの落下物防止対策

 

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