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バイクのスクリーンにハードコート施工済。シールドコートZEROを塗ってもいい?

2018.09.13

先日、お客様からいただいたお問い合わせをご紹介します。

 

【質問】

バイクのスクリーン(ポリカーボネード素材)にメーカー純正のハードコートが加工済みです。

しかし雨が弾かず、とても見えにくい状態なので、「シールドコートZERO」を上から塗っても問題ないでしょうか?


※画像の車両と本文の内容とは無関係です。

 

【回答】

ポリカーボネート素材は、傷や汚れ防止の為ハードコートを加工している場合が多いです。

ハードコートは様々なものがあり、コートによっては剥がれや変色の可能性が僅かでもある為、「100%大丈夫です!」とは言いきれません。

 

ですが「シールドコートZERO」は素材を侵すようなきついコート剤ではありません。

弊社お客様の声では、バイクのスクリーンに施工しても特に問題なく、見えやすくなったと高評価を頂いております。

 

 

 

車やバイクのヘッドライト、テールランプなどのプラスチックにもハードコートが加工されており、その上から「シールドコートZERO」を使用しておりますが、特に不具合が出たことはありません。

 

 

新幹線「のぞみN700」のポリカ窓にも施工しましたが、不具合はありませんでした。

 

ヘルメットシールドで言いますと、ミラーシールドの一部でミラーコートの定着が悪く、加工も何もしなくてもミラーコートが剥がれてくるものもあります。

この様なシールドがある為、メーカーとしては「特殊加工している素材には使用しないで下さい」と言っております。

 


※画像はお借りしました。画像のシールドは本文の内容とは無関係です。

 

弊社としてはハードコートの定着がしっかりされているものでしたら、どのような素材でも施工できると考えていますが、特殊加工してある素材への施工については、最終的にはお客様の自己責任で施工して頂きますようお願いします。