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ハードコートで表面処理されたスクリーンのメンテナンスは?

2018.09.27

お客様からご質問をいただきました。

 

【質問】

バイクのスクリーン(ポリカーボネード素材)にメーカー純正のハードコートが加工されています。
御社ホームページによると、ハードコートで表面処理された素材に対して、クリーナーの使用はご注意くださいと記載されています。

そのような場合、クリーナーを使用せず洗剤等で施工面をきれいにして、「シールドコートZERO」を施工しても効果は得られるのでしょうか?
それとも、クリーナーでの油膜除去は必須で、油膜除去をしなかった場合、効果はかなり落ちるのでしょうか?

ZERO本体のみの購入かクリーナーとのセット購入か迷っております。

 

 

【回答】

ポリカーボネードに付着した油膜は、シャンプー剤だけでは落ち切らない可能性があります。

しかしお客様のスクリーンは、ポリカーボネード樹脂にハードコートで表面処理加工しているとのことですので、まずはボディ用のシャンプー剤を使用して表面をきれいに洗い、その上からコーティング剤を塗布して様子を見て下さい。

状態が良ければ、定期的にコーティング剤を上から塗り重ね、効果を継続させて下さい。(ハードコートの膜厚を維持する為)

結果が思うように行かなければ(油膜の付着でギラつきが発生している、見えにくい等)、「シールドクリーナーZERO」で研磨してから、コーティング剤を塗布してみてください。
(まずは目立たない箇所で試して異常がないか確認してから、全体にご使用ください)

ハードコートは磨けば磨くほど薄くなりますが、油分を除去する程度の優しい研磨なら、極端に薄くはならないと思います。
※使用する研磨スポンジも、専用のものをご使用ください。

 

「シールドコートZERO施工キット」(1,944円・税込)は、バイクのスクリーンの他、ヘルメットのシールドやバイクのミラーにもお使いいただけます。


セットでのご購入は、透明なプラ箱に入っているので、保管もしやすいですよ。
柔らかいクロスだけご準備いただければOKです。

 

 

 

 

バイクのスクリーンにハードコート施工済。シールドコートZEROを塗ってもいい?