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花粉や黄砂の対策

2018.03.13

いよいよ本格的な花粉・黄砂のシーズンに突入です。
花粉や黄砂は人だけではなく、クルマにとっても大敵です!

 

花粉や黄砂が車体についたまま放置しておくと、シミやキズの原因にもなりかねません。
汚れが付いたらすぐに拭き取るか、水で洗い流してください。

時間がある時にはシャンプー剤を使用して、すっきりきれいにお手入れしてくださいね。

 

 

 

★シャンプー洗車の方法★

【1】ボデーに乗った砂・埃・汚れを、水をかけながら洗い流します。

 

【2】カーシャンプーZEROを汚れの度合に応じて適した濃度に薄め、1パネルずつ洗います。(ひどい汚れには原液でも使用いただけます)

 

【3】1パネルずつ洗います。全体を一気に洗うと、最初に洗ったパネルの水分が蒸発し、洗剤成分がシミ跡となって残る場合があります。

 

【4】1パネル洗えたら、水で洗い流します。クロスを使用しながら洗い流すと、洗剤成分をしっかりと洗い流すことができます。

 

【5】同様に、他のパネルも洗い、流しを繰り返します。

 

【6】高い部分から順に(ルーフ→窓ガラス→ボンネット・トランク→サイドパネル→バンパー→タイヤ)洗っていくとやりやすいです。

 

【7】全体を洗い流したら、水分が乾かないうちに、乾いたクロスで拭き上げます。

 

洗車のポイントは、いきなりスポンジでゴシゴシ洗わず、まず初めにボディに乗った汚れを水で流してからスポンジを使って洗うようにしてください。

花粉や黄砂が乗った状態で洗うと、ボディにキズが付く恐れがあります。

また、水分が蒸発して洗剤成分がボディに残ると、シミ痕となってしまいますので、面倒でもできるだけ1パネルずつ洗っては流してを繰り返し行ってください。

 

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