先日お客様から撥水道場に寄せられた質問をご紹介(*^^*)

 

【 お問い合せ内容 】
ピュアコートZEROについて教えてください。
新車ですが、ガラス油膜除去剤(研磨剤)による下地処理は必要でしょうか?
 

IMG_20161215_221229475.jpg

 

【回答】
新車であっても、油膜が付着している車輌は多いです。
大気中の排気ガスや油分を含んだ雨などの影響で、新車であっても
陸送状況や保管環境により油膜が付いてしまいます。

油膜が付着していると景色がぼやけたり、対向車のライトがギラつく等、
運転に支障を来す恐れがありますので、早めに除去してください。

軽い油膜なら台所用洗剤でも落とせる場合がありますが、
頑固な油膜になると研磨剤(コンパウンド)を含んだ油膜除去剤を使って
削り落とす必要があります。

 

 

油膜が素早く簡単に落とせます!
作業性の良い研磨用スポンジも付いた
「油膜除去キット」はこちら
http://store.shopping.yahoo.co.jp/hassui-dojyo/7007.html

 

油膜を確実に除去してから、ウィンドウコーティングを施工してください。
油膜が残っていると、コーティングの効果が十分に発揮されませんので
ご注意ください。

 

道路を走行していると、どうしても油膜の付着は避けられませんが、
コーティングをしていると油膜が付きにくくなりますよ。

サイドガラスやリアガラスなどは、新車から撥水コーティングを標準施工
してある場合が多いですので、事前に確かめてから(霧吹き等で水を掛け、
きれいな玉になれば加工済)施工してくださいね。

 

☆おすすめガラス撥水剤9選☆に選ばれました