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ウロコ落としZERO
 

ボディのスケールが簡単に落ちるクリーナー

どんなコーティングを施工していても、絶対に避けられない「ボディに付着するスケール痕」
本製品は、塗装面やプラスチック部品に付いたスケール痕を、コンパウンドを使用することなく除去ができるクリーナーです。
コーティング施工前の下処理として、またコーティング施工後のメンテナンスにも。生分解性に優れ、環境にも優しい製品です。
 
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研磨しない反応型溶剤

酸の力で汚れを浮かび上がらせて落とす、スケール専用除去剤です。
ルーフやボンネットなどの、洗車では落ちない雨染み・スケールに。
エンブレム周りの黒ずみ除去や、フロントバンパー等の虫付着の除去にも。

 

塗って拭き取るだけで除去

通常、自動車ボディに付いたスケール(水あか)は、コンパウンドで磨いて除去します。
「スケールZERO」を使用すると、塗って拭き取るだけでOKなので、
これまで1日がかりで研磨していたものが、圧倒的に時間短縮されます。

 

スケールZEROの使用例

ボンネット 一部除去

左:除去前
右:除去後

ワイパーアーム 一部除去

左:除去前
右:除去後

テールランプ

左:除去前
右:除去後

スケールZEROの使用方法

使用上の注意

・使用前に必ず目立たない所で試し、確認してからご使用ください。
・他の洗浄剤との混合・併用は絶対に避けてください。
・無垢のアルミ・ガラス製品には使用しないでください。(付着した場合はすぐに洗い流してください。)
・その他の金属にご使用する場合も必ず目立たない場所で異常がない事を確認してから作業してください。
・塗装面にて目視で確認できる凸状の塗装面の痕を除去することができます。(塗装面の凹み陥没ダメージは改善されません。)
・純粋なSiO2のみのコーティングの場合、少なからず除去される可能性があります。
・樹液やその他樹脂などを含むスケールは除去できない可能性があります。どんなスケールも100%除去できるとは限りません事をご了承ください。
【準備するもの】
・スケールZERO
・塗布スポンジ(またはクロス)
・拭きあげ用クロス
・保護手袋(ゴム/ビニール)
【1】
対象箇所の砂や泥汚れは、水洗いをして取り除いてください。(傷の原因になります。)
汚れがWAXなどの油脂成分で覆われている場合は、汚れに対して反応することができませんので予め除去してください。
水で濡れている状態でも施工できますが、効率よく反応させる為、対象面の水分を除去すると効果的です。
【2】
保護手袋を着用し、塗布スポンジ(またはクロス)を水で濡らし固く絞り、「スケールZERO」を適量含ませます。
(スプレー厳禁、ミスト飛散防止)
 
【3】
対象箇所に塗り伸ばして30秒ほど待つと、スケールが白く浮き上がってきます。
※浮き上がっていても白くならない場合もあります。
 
【4】
もう一度スポンジ(またはクロス)で拭き上げて、状態を確認します。
スケールの痕が白く浮きがってこなければ除去完了です。
※除去できていなければ再度白く浮かび上がってきますので、塗布→拭き上げを繰り返します。
【5】
除去完了後は水で洗い流すか、水で濡らして固く絞ったクロスで拭き取り、仕上げ用クロスできれいに拭き上げてください。
 
・初回塗布時に全く反応しない場合は、油脂分の固着が考えられますので、先に脱脂を行ってください。
・クリアー無し塗装は顔料に反応し、染みになったり塗装を剥がす恐れがあります。必ず目立たない箇所で確認してください。
・本品を付着させたまま放置(乾燥)させないでください。
・油脂汚れを除去することはできません。
・本品塗布後、スケールが大量の場合は酸の反応臭がします。気になる方はマスクのご使用をおすすめします。
ウロコ落としZERO
 

ボディのスケールが簡単に落ちるクリーナー

どんなコーティングを施工していても、絶対に避けられない「ボディに付着するスケール痕」
本製品は、塗装面やプラスチック部品に付いたスケール痕を、コンパウンドを使用することなく除去ができるクリーナーです。
コーティング施工前の下処理として、またコーティング施工後のメンテナンスにも。生分解性に優れ、環境にも優しい製品です。
 
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